両面のぼりのメリットは?激安店でも扱っていますか?

歩いていると必ずどこかで一度は目にするのがのぼりではないでしょうか。

宣伝効果も高く、特に最近では専門店で激安ののぼりが購入できるため、多くのお店で使われています。

のぼりは大きく分けて片面のものと両面のものに分けられるのですが、この違いについて、そして両面のぼりならではのメリットについてご紹介します。

■裏表の両面に印刷できるのがメリット。

両面のぼりのメリットはのぼりの表面と裏面のそれぞれに異なる画やキャッチフレーズを印刷できることです。

もちろん同じ画でも構いません。

通常ののぼりは片側一面だけなので、風が吹くと旗が強くなびかれて裏面の白地が出てしまうことがあります。

そのため裏抜けといって、透過率の良さを気にする向きもあります。

裏抜けがいいと、裏地が出てしまっても、表面の画が見えるので真っ白な状態にはならなくて済むというわけです。

■大量発注・大量受注が基本の激安店。

もちろん両面のぼりは激安店でも取り扱っています。

ただし激安店は大量発注・大量受注が基本の店なので、個店から発注する場合でも最低5枚以上注文しないと、あまり安さは実感できないかも知れません。

ネットで激安店の両面のぼりの値段表を調べても、5枚以上で通常価格の10%の値引きといった表示がされています。

10枚なら20%、30枚なら30%といった具合です。

のぼりの耐用期間は3カ月なので、1年同じ両面のぼりを使うとすると4枚は必要です。

5枚発注しても無駄にはなりません。

■両面のぼりは商店街のアーケードなど、両方向から客が流れてくるような場所の設置に向いています。

両面のぼりは裏表に印刷できるという特性から、商店街やアウトレットモールなど、両方から客の流れがあるような場所の販促ツールとしても効果的です。

激安店でも扱っていますので、発注枚数の最低限を確認してオーダーしましょう。

完全入稿データが前提の店が多いのでご注意ください。