両面のぼりの生地や仕組みは?激安店の相場はホントに安い?

両面のぼりの構造は遮光性の高い生地を挟んだ3層です。

激安店の相場でも普通ののぼりとくらべれば高めですが、他店との比較でいうとやはり格安です。

何度か利用した私なりの体験からその辺の事柄についてご紹介しましょう。

■生地は需要の9割を占める普通のテトロンポンジ。

両面のぼりに使われている生地はテトロンポンジという一般的な生地です。

コンビニやスーパーマーケットで使われている生地と変わりありません。

のぼり全体の生地のシェアでみても、このテトロンポンジが9割を占めます。

コスト的に安くて、良く風になびいてくれて店頭での活性化の役に立つ、軽くて薄いので取り扱いに便利というのが主な理由です。

■遮光性の高い生地をサンドイッチにした3層構造。

テトロンポンジを使った両面のぼりの構造がどうなっているかですが、簡単に言うとサンドイッチ構造になっています。

テトロンポンジの生地と生地のあいだに遮光性の高い生地を挟むことによって、旗への透過率をゼロに近い状態にしています。

両面は普通ののぼりのテトロンポンジですので、それぞれ個別の画をデザインして3枚を1セットに縫い合わせれば両面のぼりの完成になります。

激安店でもこの両面のぼりの価格は高いのかというと、他の普通の専門店と比較すればはるかに安いです。

■激安店といっても、現在ではいろいろな発注形態で、さらなる激安化に挑戦しています。

利用してみてください。

たとえば特急納期から2週間納期・3週間納期、成り行き納期まで、何段階かの納品パターンを設け、激安店での仕上がり=成り行きで発送してもらっても良いパターンを選んだ場合は、もっとも高い特急料金にくらべ4割も安くなるサービスを行なっている店もあります。

仮に割高な両面のぼりでも、成り行き納品を選べば4割引で手に入ります。