激安店と専門店では、両面のぼりの扱いも違うのですか?

片面のぼりでも両面のぼりでも激安店と専門店とで扱いが異なることはありません。

専任のデザイナーが付くか付かないかです。

執筆者である私の経験でも、最初のうちは専任のデザイナーのいる店に依頼していました。

その経験から違いについてご紹介しましょう。

■激安店には専任のシステムがない。

激安店と通常の専門店での両面のぼりの扱いについてですが、どこのショップに頼んでも、旗自体の扱いが変わることはありません。

強いて言うならば、サービスや対応の内容に違いがあるということです。

たとえば激安店は、通常、専任のデザイナーが発注者であるあなたの意向を聞いてくれるという対応はしません。

客ごとに専任のデザイナーは付かず、何か問題が起きたときにショップ内で問題解決にあたるデザイナーが常駐している程度です。

■専門店では専任のデザイナーが付く。

激安ショップが個別対応しないのに対して、通常ののぼり専門店は、専任のデザイナーが付いてくれます。

仮にあなたが何もわかっていなくても、要望を聞き取って、かなり細かなところまでデザインを形にしてくれます。

またテンプレートといって、要望をそのプレートに入れていくだけで基本形ができるので、その場で仕上がりの見本を確認することもできます。

そのかわりのぼり1本の値段が3000円程度します。

この対応は両面のぼりでも片面のぼりでも同じです。

・すこし珍しいのぼりをご紹介⇒【武者のぼり】の記事:http://www.hokurikushinkansen-navi.jp/pc/news/article.php?id=NEWS0000014895

■のぼりの品質が激安店と専門店とで大きく違うことはありません。

ただし3カ月以上の使用では、インクや生地の劣化が顕著になることも。

片面のぼりでも両面のぼりでも、のぼりは3カ月を1つの耐用期間とみています。

雨風にさらされ紫外線を浴び、過酷な環境下で使われるのぼりは、それが限度です。

激安ショップではインクの質や生地の質に若干の違いはありますが、3カ月を目処にみていれば問題はないはずです。