激安店に両面のぼりを頼むときは、完全入稿データが絶対ですか?

両面のぼり旗は、片面ずつ違うデザインを施せるので人気です。

その特徴はどこに頼んでも変わりませんが、激安店では両面のぼりの場合でも、完全入稿データと最低でも5枚以上でお得という原則があります。

私の利用経験などから、把握している事柄をご紹介します。

■激安店は完全入稿データでの発注が原則。

のぼりの制作・印刷を依頼するには、いくつかの店の形態があります。

そのうちの1つが激安店です。

すべての激安店がそうだというワケではありませんが、激安店は印刷を主体に請け負っている店が多いので、のぼり旗のデザインは発注者に責任をもってもらって、自社では印刷を専門に行なうパターンが多いのです。

・大量に印刷を請け負って薄利多売の方式で行なうため、完全入稿データが原則となります。

■他の依頼の仕方もあるけれど激安ではなくなる。

ただし最近では、発注者の意向にあわせて、スケッチを送るだけで印刷まで行なってくれたり、発注フォームに文章で作成の希望や意図を書き込むだけで受け付けてくれたりするところも増えてきました。

これは両面のぼりの場合でも普通ののぼりの場合でも同じです。

店の方針によって異なります。

■激安店に依頼してコストを低減するのも大事ですが、最低でも5枚程度の発注をしないと安くなりません。

激安店に2枚程度の依頼をしても、激安にはなりません。

5枚、10枚、100枚と枚数が増えるほど安くなる仕組みです。

完全入稿データで依頼する場合は、のぼり店が指定するソフトを使ってデザインデータを作る必要があります。

また帳面のぼりは遮光素材との3層になっていますので、若干厚手になって風にはなびきにくいというデメリットがあります。

理解しておきましょう。